シミ消し美白から始める40男の美容実践記

アラフォー夫の「美容男子」計画

間違いがちなメンズ美容のNG行為ってどんなこと?

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今は男性も美容に気をつける時代です。

しかしまだどの世代にも浸透しているわけではないですし、全員が全員美容に気をくばっているわけでもありません。

浸透していないからこそ、よく間違いがちなメンズ美容のNG行為をお伝えします。

改善すれば、きっと肌はキレイになりますよ。

【皮脂をとりすぎてしまう】

あぶらとり紙男性は女性と比べても顔の皮脂がでやすいです。

そのため、脂取り紙なんかで皮脂を取ったり洗顔を何度もしている人が多いです。

しかしその行為は、逆に皮脂をふやしてしまうことになっているのです。

肌には皮脂と水分が必要ですが、必要以上に皮脂を取ってしまうと逆に皮脂はたくさんでてきてしまいます。

もともと肌に必要なものですから、決して取りすぎてはいけないのです。

顔の皮脂が気になる→取る→さらに皮脂がでる、という結果になってしまうので注意しましょう。

脂取り紙なんかは、使っても1日で1回までにしてください。

そうでないと悪循環となってしまいます。

【顔をこすると肌には良くない】

肌はとても薄いので少しの摩擦だけでも刺激となり、それがシミやシワの原因となってしまいます。

女性よりは肌が強いので無理に化粧水は必要ありませんが、美意識が高いといろいろ試している人もたくさんいます。

しかし男性は洗顔をするときや化粧水をつけるとき、どうしてもゴシゴシとこするように塗ってしまう人が多いです。

洗顔は手で顔をこするのではなく、あくまで泡で洗います。

たっぷりと泡立て、撫でるように泡で洗顔しましょう。

そして流す時も同じようにこすらず、水をかけてキレイに流します。

化粧水をつけるときもこすってはいけません。

肌をこするのではなく、化粧水を肌に押さえつけるように塗っていきます。

【日焼け止めは男性だって必要】

女性であれば外出時にメイクをするので、当たり前に日焼け止めを塗ることが多いです。

肌にとって一番の敵は紫外線であることを女性よく知っています。

しかし男性はその恐さを知りません。

紫外線は年齢以外で肌が劣化する一番の原因です。

しかし塗るのが面倒だったり顔が白くなってしまうことで、日焼け止めを塗らない人がほとんどです。

極端に言えば、化粧水を塗るよりも紫外線の予防をした方が肌のキレイさを保てるのです。

美肌を目指したりキープしたいのであれば、まずは紫外線対策が必要なのです。

今では日焼け止めも進化し、塗るだけでなく飲む日焼け止めもあります。

それなら面倒でもないし顔の色も変わりませんよね。

男性なら日焼け止めを塗ることに抵抗があるかもしれませんが、誰にもバレませんから安心してケアできます。

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